成長の妨げになっているのはプライド? 自尊心とプライドの違いを知り成長

こんにちは。いとです。

 

先日Twitterを見ていると人の成長を妨げるものは
プライドだと書いているのを発見しました。

 

人間性やビジネスなど様々な成長のことを指しているので
できなかったものができるようになる
といった成長も含まれています。

 

生きている中で日々僕たちは成長していますが
それを妨げているのがプライドだというのです。

 

なので今回は
なぜプライドが成長の妨げになるのか
解説していきたいと思います!

 

自尊心とプライドの違い

 

まず自尊心とプライドの違いってなんだか分かりますか?

一緒じゃないの?って思った人も多いのではないでしょうか?

 

自尊心プライドの違いは自信の有無です。
自信がある人は自尊心が高いといえます。
プライドが高い人は自信がない人のことを言います。

自尊心は自分のことを好きだという自信から高まるものですが
プライドは自信のなさから自分を大きく見せようとすることからきています。

 

そのため
自尊心が高い人といわれればいい印象を持ちますが
プライドが高い人といわれれば悪い印象を持つことが多いですよね。

プライドが高い人というのは
自分を大きく見せることに必死になって
余裕があまり感じられないのです。

 

 

自尊心

 

自尊心が高い人は先ほども言いましたが
自分のことが好き
という感情から自信に満ち溢れています。

 

そのため学校や職場に
自分と同じくらいの成績の人がいると
「あいつだけには負けたくない」
という感情を抱きます。

 

誰もがこのような感情を
抱いたことがあると思いますが
これが自尊心です。

 

このように自尊心があるおかげで
僕たちは負けないために勉強したり
行動を起こしたりできるのです。

 

ある程度成功している人は
ライバルがいなければ現状に満足してしまい
向上心が起きにくくなってしまいます。

 

しかし、
ライバルがいるとを互いに努力しようとするため
自然と向上心が芽生え自分の成長を促してくれるのです。

 

なのでこのように自尊心は成長にとても大切なものといえます。

 

では初めにも書いたような
成長の妨げになるプライドは
どんなものなのでしょうか?

 

 

プライド

 

プライドは自分のことを
大きく見せようとすることからきている
と説明しましたが
どういったことかわかりますか?

 

例えば
自尊心でも挙げた
「あいつにだけは負けたくない」
という感情も妬み嫉みの感情では
プライドに当てはまります。

 

特定の人に負けたくないのは同じですが
妬み嫉みとは自分に自信がないためにおこる感情です。

そのため自分よりも優れている人を相手に
自分も同じくらい優れた人だと認識してもらいたい
と感じていれば自然と自分を大きく見せようとしてしまうのです。

 

たとえ相手がいなくても
自分が周りの人から
知識のある人だと認識してもらいたい人は
知らないことがあっても
知ったかぶりをしたりしてしまうのです。

 

知らないことは誰にだってあります。
しかしそれを聞けば新たな知識として
蓄えることができるにもかかわらず
自分が目指している知識人という地位に
近づけるのに自ら遠ざかってしまっているのです。

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥
ということわざがありますが
まさしくプライドによって
成長する機会を逃しているんです。

 

まとめ

 

自尊心とプライドの違いは分かっていただけましたでしょうか?

簡単にまとめると
自尊心は自信からきているため成長を促進させるが
プライドは自信のなさからきているので
成長の邪魔をするということになります。

 

なので
いらないプライドは捨てましょう!

 

どれだけ自分がかっこよく見てもらいたいのか、
賢く見てもらいたいのかわかりませんが
判断をするのはすべて周りの人です。

 

どれだけ自分が知識人だと思っていても
周りの人がバカだと思っていればバカなんです。

 

それなら見栄を張って
知ったかぶりをするのではなく
周りからの評価をしっかりと受け入れ
知識人になる努力をした方が
周りからの評価も高くなります。

 

プライドを捨て
見栄ではなく実力で
周りの人を認めさせましょう!

 

以上!いとでした!