インプットを効率を上げる二つの方法

こんにちは。いとです。

 

前にアウトプットについて書いたんですが
今回はその反対であるインプットについて書いていこうと思います。

 

インプットの方法としてよくとられるのが
本を読んだり人から話を聞いたりすることですよね。

しかし、これでは効率的が悪いです。

 

なので今回は効率的なインプットの方法について
書いていきたいと思います。

 

効率的なインプット方法

 

何をインプットするにしても
効率的でなければ時間と労力の無駄ですよね。

 

そこで効率的にインプットするための方法は二つあります。

  1. 知らないところだけインプットする
  2. すぐにアウトプットする

この二つを意識的にやっていると効率的にインプットすることができます。

 

 

知らないところだけインプットする

 

まず一つ目の方法ですが
知らないところだけインプットするだけです。

 

よく知識を増やすなら本を読めって言われますよね。
確かに本を読めば知らなかった知識を
大量に得ることができます。

 

しかし、
今まで生きてきた中で
当然知っていることだって本に載っています。

 

そのため知っているところを読んだとしても
時間と労力の無駄になってしまうだけなんです。

 

すでに知っているところを読むことで
さらに知識を深めることができる可能性も
確かにありますが文脈が変わっていたり、
例えが変わっているだけでほとんど内容が同じ可能性だってあります。

 

こんなリスクがあるのなら
別に後で時間があるときにでも読めばいいですよね。

 

 

すぐにアウトプットする

 

インプットしたものは
できるだけ早くアウトプットしましょう。

 

効率的にインプットをする方法なのになんでアウトプット?
って思った人も多いと思います。

 

確かにインプットとアウトプットは正反対のものです。
しかしアウトプットにはインプットを助ける効果があるんです。

 

簡単に説明すると人間の記憶には
長期記憶と短期記憶があります。

 

長期記憶と短期記憶は漢字の通り
長く覚えているか短く覚えているかです。

 

人間ははじめ短期記憶にインプットし、
何度もアウトプットすることで
長期記憶にインプットされるようになるんです。

 

短期記憶では本を読み返した時に思い出すことはできても
「返報性のルールってなんだっけ?」っと聞かれたときすぐに思い出せないんです。

 

返報性のルールについて思い出せなかった、
まだ読んでいないという方は是非読んでみてくださいね

返報性のルールって何?特徴をわかりやすく解説!

 

一方長期記憶にインプットされたものは
身近にあるスマホやテレビのように
名前を聞いただけでどういったものなのかを
簡単に思い出すことができるようになるんです。

 

短期記憶に入れる→すぐに忘れる

これを何回も繰り返すより
しっかりとアウトプットして
長期記憶にインプットしたほうが
時間も労力も節約できるんです。

 

アウトプットの方法は
人の話す、
ブログに書く、
ノートに書くなど
いろんな方法があります。

 

ブログですと僕みたいに
一つの記事として載せることができますし
人に話せば知識を簡単に共有できます。

 

紙に書くほうが好きという人は
ノートにまとめてもいいですし
好きな方法でアウトプットしていけばいいと思います。

 

アウトプットにはほかにもメリットがありますので
気になる方はこちらもチェックしてみてください!

アウトプットのメリット3選!ブログで積極的にアウトプットしよう!

 

 

まとめ

 

本を読んでみる、ネットで検索する、
今の社会では簡単に知識を蓄えることができます。

 

しかしその分情報が多すぎて
同じことを何度もインプットしてしまうことは
珍しくありません。

 

そのため自分が知っているものは後回しにして
新しくインプットしたものをしっかりとアウトプットする。

 

こうして広く浅い知識をたくさん長期記憶にインプットし、
幅広く知識を蓄えられたと思ったら
浅かった知識を徐々に深くしていけば
効率よく知識を増やすことができるんです。

 

皆さんも効率的に
どんどんインプットしていってくださいね!

 

 

以上!いとでした!