信頼される人の特徴って? 知ってあなたも信頼を得よう!

こんにちは。いとです。

 

皆さん信用できる人っていますか?

親とか親友とか
1人は信用できる人っていますよね。

 

僕にも信用できる親と親友がいます。

ではどういう人のことを
信用できると感じるのか考えたことはありますか?

 

自分の親だから。
友達の性格を考えると裏切らなそうだから。

 

これはあくまでも
この人はこんな人であってほしいっていう自分の願望ですよね。

 

ではいったい僕たちは
どこで信用できる人だと
判断しているのでしょうか

今回は信頼を得る人の特徴
紹介していきたいと思います!

 

知識が豊富

 

まず人を信頼するには
どんな人なのか知らないといけませんよね。

 

そこで一番有効な手段が会話です。

日常会話でも仕事に関する話でも何でもいいです。
そのときに相手の知識量についてよく考えてみてください。

自分がわからないことを尋ねると
全て帰ってくる人と
全てわからないと帰ってくる人では
どちらが信用できますか?

 

日常会話の知識量だけで信頼する人はあまりいないと思いますが
仕事の話で知識量が多い場合はどうでしょうか?

 

「この人になら仕事を頼んでも良さそう」
「この人なら自分の知りたいことを全て教えてくれる」

このような信頼を得ることができますよね。

このように知識量の多さは信頼の得やすさと比例するのです。

 

 

説得力がある

 

しかし、
知識が豊富でも話をまとめるのが下手だったり、
説得力がなければこの人大丈夫かな?
って思ってしまいますよね。

 

そのため説得力がとても重要になってくるんです。
たとえ知識量が少なくても
説得力のある説明ができれば
信頼を得やすくなるのです。

では説得力を高めるにはどうしたらいいのでしょうか。

答えは簡単で実際に行動を起こすことです。

新しいことを始めるにしても
経験者のアドバイスと素人のアドバイスでは
説得力に大きな差がありますよね。

 

これは経験値の差です。
実際に行動を起こし
成功もしくは失敗している経験があるから
アドバイスとして成立しているんです。

 

成功でも失敗でも
その経験自体が結果までの過程を知ることができますし、
実際に結果として残っているので
十分な説得力があるのです。

 

次に正確にイメージしてもらうことです。

  • 前年度より売り上げが大幅に増加した
  • 前年度より売り上げが2倍に増加した

この二つを見比べると大幅という言葉はあいまいですよね。

 

聞き手が大幅の意味を5倍ほどだと考えていれば
本当は2倍と聞くと増加率がかなり低く感じてしまいますよね。

 

それに対して初めから2倍といっておくと
聞き手との印象が一緒になりますし
しっかりとイメージすることができますので
説得力が増すのです。

 

どれだけ正確にイメージできるかで
話の内容の理解度が大きく変わってきますので
適切な印象を相手に与えることが
説得するうえでとても重要になってくるんです。

 

たとえ話をするのも別のもので
イメージしてもらいやすくするためですよね。

 

よく土地の広さを東京ドーム何個分
なんて言いますが規模が大きすぎて
いまいちわからないという人が
多いのではないでしょうか。

 

とりあえずかなり大きい
ということくらいしかわからないですよね。

 

このように
実際に東京ドームに行ったことがある人にしか
わからないたとえ話では意味がないんです。

 

コアラが地上を走る時の速さは
時速20キ㎞で走るという話をしていしても
どれくらいの速さなのかわからないですよね。

 

しかし大体ママチャリを少し早めにこいだ時くらい
といえば感覚的にわかりますよね。

 

このように誰もが体験しているであろう
たとえ話を出して感覚的に理解してもらうことが
説得力につながるんです。

 

 

まとめ

 

知識量と説得力を磨けば
自然と信頼を得ることができます。

 

そのためあなたが信頼を寄せている人は
このような特徴を持っているのではないでしょうか?

 

知識量は本や経験から得ることができますし、
説得力も説得力がある人の真似をすることで
ある程度向上させることができます。

 

なかなか向上しなくても
日ごろから常に意識していると
少しずつ向上していきますので
どんどん場数を踏んでいきましょう!

 

意外に簡単にできることなので
一度やってみてはいかがでしょうか?

 

以上!いとでした!