ブレインストーミングをする前に決めるべき3つのルール!

こんにちは。いとです。

 

皆さんブレインストーミングって知っていますか?

よくアイデアを出すときに
使われる手法の一つですよね。

 

しかし、
ただ単にアイデアを
出していけばいい
というわけでもありません。

 

きちんとルールを設けたりしなければ
本来ブレインストーミングが持っている力を
存分に発揮することができないことがあります。

 

なので今回は
ブレインストーミングをする前に
決めておきたい3つのルール

について説明していきたいと思います!

 

 

ブレインストーミングとは

 

まずブレインストーミングって何なのか。

ブレインストーミングって聞くと
課題や問題に対しての答えを出すために
浮かんだアイデアを全部出していけばいい
と思っていませんか?

 

この考え方は半分正解で半分は間違いです。

 

確かに集団でアイデアを出し合い、
個人では出てこないような
アイデアを生み出すことが期待できる手法です。

 

しかし、
ただ単に思いついたことを
出していくだけではいけないんです。

 

ブレインストーミングを失敗しないように
アイデアを出すときには必ずルールを決めておきましょう!

失敗しないためのルール

 

失敗しないためのルールはたったの3つです。

  1. アイデアを否定しない
  2. 思いついたらすぐに出す
  3. 自由に発言する

これらをブレストを始める前に必ず共有しておきましょう。

 

アイデアを否定しない

 

これは必ず守らないといけないルールです。
人が出したアイデアに対して否定をしてはいけません。

 

人間は人からの評価をとても気にしてしまう生き物なので
一度自分のアイデアを否定されてしまうと
次も否定されるのではないか
と考えてしまいます。

なのでどれだけいいアイデアが浮かんだとしても
発言しにくくなってしまうんです。

 

ブレインストーミングは
頭に浮かんだアイデアを
すべて出していく手法なので
一度の否定で本来の力を発揮できずに
終わってしまう可能性が高くなってしまうのです。

 

どれだけバカげているアイデアや
到底実現不可能なアイデアであっても
別の視点から考えたり
ほかのアイデアと組み合わせることで
面白いアイデアに化けたりすることだってあります。

 

そのためまずは必要か必要でないか考える前に
すべてのアイデアを出し合い
最後に現実味があるのか、
どれが問題解決にふさわしいのか
など考えるべきなんです。

 

 

思いついたらすぐに出す

 

ルールの二つ目は
思いついたらすぐに出すことです。

 

人は一秒前に考えていたことでも
簡単に忘れてしまう生き物なので
思いついたらすぐに発言しましょう。

 

しかし
誰かの意見を聞いているときに
発言するのは難しいですよね。

 

そこで使うのが付箋です。

全員が一つの問題についての
解決策について自分なりのアイデアを
付箋に書き出していきます。

 

書く場合はしっかりと時間を設定しましょう。

長すぎても集中力が持たないので
5分程度をおススメします。

 

5分のうちに思いつく限りの
アイデアを書き出し
一人一人全員に見える位置に貼っていきます。

 

この流れを3回ほど繰り返せば
1つや2つは必ず面白いアイデアが出てきます。

 

それらを見つけ出し議論していくことで
しっかりとブレインストーミングを活用できるんです。

 

 

自由に発言する

 

そして三つ目のルールが自由に発言することです。

 

自由に発言するのって
友達同士ならまだ簡単なんですが
会社の会議などでは上司の人がいる場合もあるの
でなかなか発言できないことがあります。

 

そのためルールとして共有しておくことで
少しでも上司という圧力から解放することが大切なんです。

 

そのため普段からどれだけ会社内の雰囲気がいいのかが
このルールには大きく影響してきます。

 

上司からよく否定されている新人などからしたら
上司がいる会議でバカげているアイデアを出すのは
とても勇気のいることですよね。

 

やはり大勢の人がいる中で怒られるのは嫌ですし、
一度上司が否定をしてしまうと
周りの新人も否定されるのを恐れて
アイデアを出さなくなってしまうんです。

 

そのため上司の人は必ず
一つ目のルールである
否定をしないということを
徹底する必要があるのです。

 

 

まとめ

 

今回はブレインストーミングを
失敗せずに行う上で必ず決めておきたいルール
について書いてきました。

 

今回紹介した三つのルールを
参加者全員と共有しているかどうかで
アイデアの量や質に大きな差が生まれてしまうことでしょう。

 

どうせ同じ時間集まって話し合うのなら
より質の高いアイデアを量産したいですよね。

 

小学生にだって守れるルールしかないので
是非実践してみてくださいね!

 

以上!いとでした!