ブレインストーミングをスムーズに進めるコツを知ろう

こんにちは。いとです。

前回ブレインストーミングを行う前にルールを決めると
失敗せずに最大限の力を発揮することができる
と書きましたが今回はその続きです!

 

実際にブレインストーミングを行う際
どのように進めていけばいいのか書いていきたいと思います!

 

本編を読む前に前回のルールについて
書いた記事をまだ読んでいないという方はこちらからどうぞ!

 

ブレインストーミングをする前に決めるべき3つのルール!

すでに読んでくださった方はさっそく本編へGO!

 

ブレインストーミングの進め方

 

前回ブレインストーミングのルールについて
知ってもらいましたが
次はうまくブレインストーミングを進める方法
について話していきたいと思います。

 

流れはたったの6つです!

  1. 考え方の違うメンバーを集める
  2. 司会進行を決める
  3. 付箋を用意しする
  4. アイデアを系統ごとにまとめる
  5. アイデアを合成する
  6. 重要度を決める

この6つをしっかりと抑えておくとスムーズに進みます。

 

 

 

考え方の違うメンバーを集める

 

まずはメンバー集めです。

必ず考え方の違うメンバーを集めましょう。

同じ考え方の人たちで
ブレインストーミングを行った場合は
同じようなアイデアが出ることが予想できます。

 

それに対して極端に言うと
小学生とビジネスマンと医者など
専門分野が全く違う人ばかりで
飲食店の売り上げを挙げるという問題について
ブレインストーミングを行った場合

小学生は料理のおいしさ、
ビジネスマンは仕入れや経営方法、
医者は栄養素でアイデアを出してくると思います。

 

このように様々な視点から
アイデアを出していくと
アイデアの合成の時に
面白いアイデアが生まれる
んです。

 

 

司会進行を決める

 

どの会議でも必要になってくる司会進行ですが
ブレインストーミングの場合は必ず決めておきましょう。

 

司会進行をする人がいなければ
アイデアを出さない人が出てきたり
意見をするタイミングなどがわからなかったりします。

 

前回の記事でも言いましたが
人は周りの人の評価を気にしてしまうので
アイデアを出すのがあまり得意ではありません。

 

さらに内気な性格の人もいるので
誰かが発言の機会を与えないと
アイデアを出さない人だっています。

 

そのような人からも
アイデアを出してもらうためには
司会進行役の人が必ず必要なんです。

 

 

付箋を用意する

 

前回の二つ目のルールでも少し書きましたが
短い制限時間を設けてアイデアを付箋に書き出し
全員に見える場所に貼っていくとスムーズに進みます。

 

これをするメリットは自分が出したアイデアと
ほかの人が出したアイデアを自分たちで文字に起こしているので
考えの整理ができることと
ほかの人の考えが入っていない
自分だけの考えだということです。

 

書記などをきめて書いてもらうのもいいですが
それだと初期の人の言い回しや
ほかの人の会話をまとめてしまうので
付箋に書いていることと
少しニュアンスが違ったりする場合があります。

 

この小さな違いがアイデアの共有に
大きな障害になってしまう可能性があるので
自分の書いたものが全員に見えるようにする必要があるのです。

 

 

アイデアを系統ごとにまとめる

 

付箋に書き出したアイデアには
やはり同じものや系統が似ているものが出てきます。

 

そうしたものを
系統ごとのブロック
に分けていきます。

 

しっかりと分けることで
どんなアイデアが出たの
かわかりやすくなるのと同時に
この後の作業がかなりやりやすくなってくるのです。

 

 

アイデアを合成する

 

ブロックごとに分けたアイデアたちを
合成して新たなアイデアを作っていきましょう。

 

アイデア一つ一つでは
あまり解決しないものであっても
似た系統のもの同士をかけ合わせたり
全く別の系統のアイデア同士をかけ合わせることで
思いにもよらないアイデアが生まれることがあります。

 

そうしたアイデアを生み出すには
一人の考えだけでは難しいです。

 

そのため完全なアイデアを出そうとするのではなく
様々なアイデアをかけ合わせてみる必要があるのですが
系統ごとにまとめておけば
スムーズにかけ合わせていくことができます。

 

 

重要度を決める

 

最後に重要度を決めます。

 

ブレインストーミングでは
問題解決などなにか行動を起こすために行われることが多いので
重要度を決めなければ
手当たり次第に行っていく必要が出てきます。

 

すべてのアイデアを行動に移していたら
時間と労力の無駄でしかありません。

 

そんな無駄を省くためには
重要度はとても大切なんです。

 

先ほどかけ合わせて作ったアイデアでもいいですし
初めに誰かがだしたアイデアでも何でもいいです。

 

問題の解決策に対する
ブレインストーミングだった場合

実現可能か、
どれだけ時間がかかるか、
費用はどれくらいか。

 

など様々な項目によって決めていきいます。

ここまでできれば
重要度の高いものから行動に移していくだけなので
ブレインストーミングの役割は終わりです。

 

 

まとめ

 

今回はブレインストーミングの流れに沿って
どのようにしていけばスムーズに進めることが
できるのか書いてきました。

 

スムーズに進めることができることで
集中力があるうちに終わらせることができます。

 

無駄な時間も労力も節約することができます。
節約できた分を行動に移すことができるので
皆さんもスムーズにブレインストーミングができるように
実践してみてくださいね!

 

以上!いとでした!